RMM本田式強迫性障害 原因 ストレス?セロトニン?

不安や恐怖がよぎると自分ではどうにもできず、知らない人たちから変な目で見られることが多かったとしても、
悪い形で定着してしまった認識をぶち壊し、恐怖や不安がエスカレートする前にコントロールできるようになる方法がこちら
あなたも↓のような悩みのせいで締め付けられるような毎日を送るのはさっさと終わりにして、以前のように伸び伸びと過ごせるようになりたいと思いませんか?

■不吉なことばかり考えてしまう
■やりたくないのに、やらずにはいられないことがある
■自殺する勇気はない
■間違って捨ててしまう不安から、何も捨てられない
強迫性障害とは性質がちょっと違いますが、アルコール依存症(アル中)も結局は似たような精神疾患と言えます。お酒を飲みたいわけじゃないのに飲まずにはいられない精神状態になるからです。
アル中の悪いところは、酔っぱらった勢いで周囲に対して被害を与えてしまうところ。そのため、隔離施設での治療を余儀なくされることもあります。
強迫性障害もアル中も、心に負ったダメージを散らすという意味では症状がよく似ています。症状の出方がお酒に逃げるのか?強迫行動に出るのか?の違いになりますからね。
いずれにしても重要なのは、治療だからと言って悩みを向き合うようなことをするのは厳禁。アル中の人の目の前にお酒を置いて「今日から忘れなさい!」としきりに訴えても、時間の無駄です。
アル中治療でも行われているように、症状を改善するためには、とにかく悩みのタネとはできるだけ離れて暮らすようにすることです。
物理的に距離を話すだけではなくて精神的に離れることで初めて、症状を克服できる可能性が広がります。逆に言うと、積極的に治そうとするのはナンセンスというわけです。

本田雅人さんのRMM本田式強迫性障害改善プログラムではそこで、しゃっくりを治すような感覚で強迫性障害を改善していきます。
あなたもひどいしゃっくりをこれまで何度も経験してきたと思いますが、結局はケロッと治っていますよね?今の今までしゃっくりが続いていることなんてないはずです。
しゃっくりは治そうとするほど症状が強く・長く続くようなところがあるものの、不思議といったん忘れて思い出すと、いつも治ってしまっているものです。
強迫性障害を改善する場合も、まさに似たようなプロセスになります。意図的に忘れるようにしてこそ、今まで衝動に突き動かされてきたことがどんどん些細なことに感じられるようになります。
本田雅人さんのRMM本田式強迫性障害改善プログラムでは1日20分の時間を使って、あなたの心に対して刺激を与えていきます。
心を刺激と言っても、別に恐怖を感じてるデリケートな部分を直接触るようなことはありません。むしろ、全く関係ない部分にフォーカスを当てるようにしていきます。
意図的ではありますが、こうすることで、心が自然と強迫性障害に対して背中を向けるようになります。この状態ができるだけ長く続けば続くほど、恐怖の度合いが小さくなっていきます。
私たちの記憶の仕組みとして、思い出す頻度が大きくかかわっているからです。何度も意識に上がってくる記憶ほど、強く認識するような構造になっています。
この仕組みを逆に利用していくのが本田雅人さんのRMM本田式強迫性障害改善プログラムというわけです。毎日徐々に症状が改善していくわけではなくて、ある時突然、「あれ?」という感覚を覚えるはずです。
恐怖に対する記憶や認識を書き換えるのはそう簡単なことではありませんが、自然に「忘れる」「気にしない」ように心を仕向けていけば、やることは意外と単純ですよ。
→ダメな自分を認めて前向きに過ごせるようになる本田雅人さんの本田式リカバリーマインドメソッドの不安や恐怖の本質の解明とその付き合い方とは??
